本日もクラチャは長閑なり|ぴーすv|クラクラ攻略ブログ

スマホゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」でクラン「ぴーすv」のリーダーブログ!のんびりまったりとクラン運営についてブログ書いてるぜ!

全壊取りたいよー

こんにちは。
ぴーすvのリーダー、ことみパパです。

前回の対戦が終わりました(二日前の話ですが)。勝利しました。連敗脱出バンザイです。


相手の1番と2番はTH10かつインフェルノ2本もありまして、うちのメンバーはなんとか星2個をとることができました。

私ではなく、他のメンバーがやってくれたんですが、ありがとうございます!

私はというと、めっちゃ頑張って星5個です!1回目のアタックは、ゴウィーバをやりました!入りはすごく良くて一気呵成で中心部までキルスクワッドを流し込めましたが、クルクル乙女のバルキーちゃんは、8時方向から入って来た道を突然戻り始めて斜めにそれて6時の外壁をぶち破って外周し始めました。

これ結構なじゃじゃ馬ぷりで面白いから動画にしたいなぁ〜。

まぁ、原因は、サイドカットができてないからなんですけどね、、、。

さ、いつもどおり楽しんでいこうっと。

以上!よろしくお願いします!

こんにちは。
ぴーすvのリーダーのことパパです。 

いやぁ連敗となってしまいました。今回はちょい格上かなぁなんて対戦前から呟いていたのですがダメでしたね。それでも勝てるのではないかと思っていたのですが、お相手のクランさんかなりの手練れでして全壊されまくりました。

驚異のゴレホグネクロ!

いつか動画にしてみんなにリプ見てもらいたいくらい。


対戦には負けてしまいましたが、最後の追い上げ、全壊に次ぐ全壊でデッドヒートを繰り広げまして、非常に白熱した戦いを演じられました。

みんな負けてしまったけど清々しい気持ちでプレイできたのではないかと思ってます。

以上、よろしくお願い致します。

こんにちは。
ぴーすvのことパパです。

不定期連載シリーズ「クラン対戦のあり方」も回を重ねて第8回となりました。まぁ、これまで書いてきたどの記事もそれほど深く考察できてませんが、2016年以降のクラン対戦がどう変革されていくのかをtwitter、ブログ、動画などからプレイヤーの皆様のの声や動向を(偏った目で)踏まえながら記事にしてきました。第1回〜第7回までの記事では「指定クランマッチ」「トーナメント戦」「リーグ戦」「対戦観戦」「ミスマッチング」「eSports」などをキーワードにして話をしてきました。

第8回となる今回のテーマは「姉妹クラン」について書いていこうと思います。

姉妹クラン

皆さん、姉妹クランという言葉をご存知ですか?

クラクラをプレイしていると、様々な理由から複数のクランを往来するということがあります(なお、私は外に出たりしません)。「え?旅人さんのことかな」と思われる方もいるかもしれませんが違います。不特定の複数のクランを渡り歩く旅人さんのようなケースではなく、特定の複数クランを移動するようなケースです。

例えば、「友好クランとの交流」。 

友好クランどうしは、それぞれのクランにしっかりとしたリーダーがいるのですが、メンバーはどちらのクランへも自由に往来してプレイして良いというクラン関係にあります。どちらかが「姉妹クランになりませんか?」と申し出て、そういう関係を構築していく訳です。

そして、「大規模クラン」。こちらが今回語りたいテーマの方。

クランの最大メンバー数は50人。この50人というメンバー枠以上のメンバー(例えば100人、150人)を集めてクランを形成することがあります。そのような大規模クランでは、1つ以上のクランを所有しメンバーを所属させます。 

このようなメンバーの往来が可能な関係にあるクランどうしを姉妹クラン(英語では "Sister Clan")と呼びます(兄弟クランと呼ぶ場合もあります)。

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メンバーの往来ってホント大変!

姉妹クランの間ではメンバー移動というものがそれなりの頻度で発生しますが、現時点(2016年2月13日執筆時点)でのクラクラのゲームシステムでは、この移動はそれなりに手間のかかる作業です。特に、メンバーの出入りをしっかり管理している承認制クランでは、メンバー移動のたびに役職者による承認が必要になってきます。この作業のためだけに、メンバー移動の時間帯には承認者はオンラインでずっと張り付いたりしていなければいけません。これは非常に大変なことです。

メンバーの往来を少しでも簡単にできたら嬉しいと思いませんか。少なくとも大規模クランの役職者はきっとそのように思っているはずです。

  • この姉妹クランでのメンバー移動を役職者がクリックひとつで実現できるようになったら?
  • メンバーが特段の許可も得ずにクランを自由に往来できるようになったら? 

煩わしい手間を簡略化したり効率良くできれば、これまでマネージメントのためにばかり時間を取られていた部分をなくしプレイに集中することができるでしょう。 勿論、クラン移動に対して自由度を高めることで、デメリットやトラブルが発生するかもしれませんが、ここではそれらのネガティブポイントについて触れておりません。

メンバー管理、選手起用

ここで一旦、姉妹クランという話からは少し離れますが、クラン対戦においてメンバー管理は非常に重要です。次に戦うクラン対戦の目的・目標をどう定めるのかにもよりますが、勝利必須を目指す対戦であれば、その時に対戦可能なベストメンバーで対戦に臨みたいでしょう。

※あくまで競技視点でのクラン対戦というテーマで記事を書いておりますが、必ずしも勝利必須を謳った対戦こそが価値が高いと言っている訳ではありません。

2015年2月のアップデート以前は、クラン対戦の参戦メンバーを選択することはできませんでした。全員強制参加、最下位トロの端数メンバーは足切りされるという仕様でした。そのため、不参加メンバーは、トロを無理やり下げたり、お休み専用クランなどへ一時避難したりしておりました。2015年2月のアップデートにより、対戦参加の意思表示と対戦参加メンバーの選択が可能となり、ようやく単一クラン内でのメンバー管理が改善されました。

では、複数クランに跨るような大規模クランのメンバー管理ってどうなるんでしょうか。メンバーも潤沢で、選手起用をどのようにするかも戦略的に考えられるような、大規模クラン。そのようなクランでは、複数クランから構成される中から最強のメンバーを選び出し対戦に臨むということになるでしょう。

姉妹クランにおけるメンバー移動は、単一クランよりもさらに面倒臭いオペレーションが発生します。複数クランでのクラン対戦ですから、選手起用されるメンバーそれぞれに声をかけたり、移動を催促したりと非常に時間のかかる作業です。

1軍、2軍、3軍、ファーム、、、

大規模クランのメンバー管理。たかだか20名前後のクランリーダーをしている私には正直よく分かりませんが、おそらくプロ野球やプロサッカーチームの階層型のクラン体制を構築していくのではないかと考えています。

stock-illustration-48098104-組織図

実力主義の超対戦特化クラン(いわゆるガチクラン)では階層的組織構造を持ち、実力のあるプレイヤーは上位クランへと昇格し、実力(成績)の伴わないプレイヤーは下位クランへと降格していきます。1シーズン単位、対戦単位で、昇格・降格が発生するような場合のメンバー移動はかなりの数発生するでしょうから、クラン間の移動というのはスムーズかつシンプルに行えるようになっていってほしいです。

開発チームはどう考えているのだろうか? 

実は、このネタは「Clash of Clans Forum」にて大きなトピックとして取り上げられている内容を拝借してきております。

Fast Clan Transfer and Designating Sister Clans ideas (with TONS of pictures!)

  
トピックのタイトルは "Fast Clan Transfer and Designating Sister Clans ideas" とあり、要は「姉妹クランの間を簡単に移動できるようにするためのアイデア」について述べられています。それも、具体的な操作イメージをベースにアイデアを出しているんですね。記事の投稿は2015年3月頃になっており、非常に面白いものではないかと思います。特に、複数のクランを連携させて運営しているようなクランでのニーズは高いことが容易に想像できます。

私たちはどんな形でクラン対戦をしていくのでしょうか?

最近になり、pontaさん率いる群馬帝国遠征軍では10人クランを8個作り内部で対戦をすることを始めました。年初に開始したクラチャンリーグも1カ月が経過し少しずつ運用形態を模索しながら着実に定着してきています。

私は非常に興味があります、これからのクラン対戦のあり方に。

以上、ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。 

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