こんにちは。
ぴーすvのことみですよっ! 



うちのクランでは、毎朝、
ブリーフミーティング
行われます。 

(おぉ!響きがカッコいい!)



このブリーフミーティングは、
クランリーダーの私と
クランオーナーのereyuiさんの
の2人だけの経営会議みたいなものです!

(おぉ!重役カッコいい!)



基本ヘッドセット越しにテレコンで、
モーニングコーヒーを啜りながら。

(おぉ!スタイルもカッコいい!)



内容としては、

・睡眠時間や健康について
          (もっぱら私の)
・お互いの仕事の不満
          (いや特にない)
・お互いに対する不満
          (時として喧嘩に) 
・だらだらと他愛のない会話
          (これがメイン)

そして

・クランの現状や将来の方向性 

について話し合いが持たれます。



今日はそんな中出てきたお話から少々。



◆特定メンバーへの援軍負荷について

最近、我がクランにも
ボウラーやディガー
使うメンバーが増えてきました。


だけどうちはTH10がまだ少ない。
くまちゃんとせいちゃんの二人だけ。


だから、最近、二人への対戦中の
援軍負担がかなり高くなっている。


みんなにはいつも

「援軍リクエストは早めにね」

と伝えてはいるものの。


まだまだ対戦タイミングで好き勝手に
援軍リクエストをしてしまいます。
(自戒も込めて)


lobiで

「業務連絡。せいちゃんお願いします。」

と連絡することも。


◆その援軍はタダじゃない 

私たちのクランでは、

援軍お礼必須(名前付きで)

になってます。



別に、援軍送ったのにお礼がないと
怒る人がいるわけではない。


ただ、
みんなに忘れてほしくないのです。



その援軍を作るために、
わざわざリアの時間を割いて

「ユニットを仕込んでくれたり」

「生まれた頃合いで援軍を送ったり」

してくれている労力が発生している
ということを。



私は、外のクランを外遊したことが何度かあって

「援軍はティッシュだ!」

「援軍は湯水のごとく使え!」

そういう形で援軍の送りあいを奨励する
クランにいたこともあります。 



そういう形もあるかと思います。


◆援軍に対する感謝の気持ち 
 
でも、うちはそうではありません。

うちは、
いろんなことを一から教えていきます。(おもにエレちゃんが)


特に、
「クランとして大切にしていること」
については

何度も何度も。
何度も何度も。
何度も何度も。

繰り返し、繰り返し、伝えていきます。
(おもにエレちゃんが)



エレちゃんは、

「援軍に対する感謝の気持ちを忘れないようにしてほしい」

と言います。




私なんてどちらかというと、
援軍なんて湯水のようなものと
考えていることが多いので
結構お礼も忘れます。




援軍なんてすぐに入って当たり前でしょ?
 
私なんかは援軍リクエスト見かけたら、
すぐに入れまくるし、

それがクラクラプレイヤーとして
当然のことだと思ってたりします。


でも、エレちゃんは言います。


「そうじゃないのよ、ことみちゃん。

みんなが入れあえるクランでいるのは、

そういうことを大切にしようって

常にみんなに伝えてきたからでしょ?」

って。



そうじゃなかったら、きっと、結局、

一部の方のみが入れる負担を担い、
そのほかの方々は知らないうちに、
それに甘えてしまう。


そうはしたくない。



みんなで助け合えるクランにするため、

エレちゃんは、

この2年間ものあいだ、毎日まいにち、
それをずっとクラメンに対して、
それから、私に対して、
絶えず伝えてくれているのです。


あなたが貰っている援軍は、
誰かがあなたのために作ってくれた
援軍です。



忘れないでください。



援軍バンバン送りまくれるクランの方も
援軍がなかなか埋まらないクランの方も

援軍に感謝しましょう。



以上、よろしくお願いいたします。