本日もクラチャは長閑なり|ぴーすv|クラクラ攻略ブログ

スマホゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」でクラン「ぴーすv」のリーダーブログ!のんびりまったりとクラン運営についてブログ書いてるぜ!

カテゴリ: 攻略関係

こんちゃ!ことみだよー!

今日はクラメン向けにエントリー書いてみた!

いつものですます調じゃなくてフランクに書いてるけど許しておくれやす!

台風きた!

いやぁ、めちゃ暑いですね〜!そういや今週の頭は台風凄かった!!

オフィスまであと一歩というところで、ビルの曲がり角を一歩出たら、すんげえ暴風とともに、横殴りに吹き荒ぶ豪雨!

被害はジーンズの裾ぐらいで済むかと思ってたのに、まさかの全身水浸しすわ!

全身びしょ濡れなのにオフィスは空調効きっぱなしで全身冷え冷えになってしまった。火曜から体調わろし!


パーフェクト!

さて、うちのクラン対戦ですが、先日めちゃ久しぶりにパーフェクト勝利をしちゃったね!

めちゃくちゃ嬉しい!

まぁ、うちはお世辞にも強いクランとは言えないし、ワシなんてウンコみたいに攻撃が下手なんすけど、うまいことみんなの攻撃がはまってくれてパーフェクトを取れやした。

ありがとう!やったね!やほほい!

連携プレイ

クラン対戦は団体競技。

最近になってようやくうちのクランでも連携プレイをやりましょうとか言い始めたじゃないですか。

自分的にはだんだんと浸透してきてると思うんだよね、どうだろか?

これまでは、攻撃スキルを上げようぜ!しか言ってこなかったけど、強いチームはそれだけじゃないんだよね。

それぞれのプレイヤーが勝手に攻撃をバラバラ仕掛けて行ってもなかなか勝てん!

星を積み重ねることをよーーく考えて、誰がどこにどの順番でアタック仕掛けていくと良いのか作戦を立てて、戦況に応じて手を打っていく!

クラン対戦の醍醐味の一つだなって今年になってようやく感じるようになってきたのよ。

トップから下位まで全員がエースアタッカーなら別かもしれんけど、そんなクランはほんの一握り。

うちは選抜されてレギュラー勝ち取るとか、入団審査とかあるクランじゃないでしょ?

だいたいのクランが寄せ集めの草野球チームなわけ。そこで何とかして勝とうとするわけ。

むしろ、強豪クランの方が星一つの重みを理解しよく連携して攻撃できてるのかもしれない、逆にね。

作戦指示

たいがいクラン対戦ではメールやクラチャで作戦指示をワシが出すよね。

ワシの指示の基本的な考え方は次のような感じ。

・下番からキチンと埋めてく
・格上攻めより同格・格下攻め
・低THから早めにアタック
・星の取れてないところ優先
・得意戦術で全壊できそうなとこ
・初見で煮干し以上
・星を増やせそうにない場合は偵察

普通の平凡なプレイヤーはだいたいどこかでミスる。いや、どんなにうまい人でもプラン通りにユニットを動かすことはできない。

実はね、一部のユニットのAIにはランム性があるんだ。だから、思ったとおりにユニットを動かすのは凄く困難なんだ。

だから、取りこぼしが発生する。それを拾っていくのがクラン対戦の地味だけど大切なところ。

この意識をクランメンバー全員が持つことが大切!

全員が全力アタック!

知ってるよ。

みんないつも本気で全壊を狙っていることを。

だから、結果が全壊でなかったとしてもそれは責めない。

誰かがそこをフォローすればいいだけ。

one for all !! all for one !!

それぞれの2回分の攻撃をどう使うかはみんなの選択に任せる。

ただし、背伸びをしなさんな。身の丈にあった全壊を狙おう。

格下攻めは悪い事じゃない。

全壊と99%との間には、天と地ほどに差がある。

クラン対戦はトータルの星数が多い方が勝ち!

そして、全壊した村には、もう攻撃手を使わずに済むんだ!

これがどれだけの意味を持つのか分かるよね。

いくつかの攻撃先があるとき、その選択肢の中から君が選ぶべきは、「全壊できる村」だ!

もちろん、下のTH帯への全壊は後に回そう。クラメンの残りの手数を見て、埋めるべき段階になってからTHまたぎの格下攻めだ。

当たり前の事しか書いてないけど、それを浸透させていきたい。

クラメンのみんな、よろしくお願いします!

以上、珍しくクラメン向けにブログ書いてみました!

ヒューヒュー♪

こんにちは。プログラマーのことみんです。
IPOでのんびりマイペースに人生送るのが夢でした。

お恥ずかしいながらも

クラクラの攻略記事を書いてみようと思います。これが初めて。

単に徒然なる記事を書くだけでも30分はかかるほど筆が悪い自分がしっかりとした記事を書こうとしたら何時間かかるか分かりません。大した文才もない私が攻略記事を書き起こすというのですから、努力だけ適当に褒めてくれれると嬉しいです。現状コンテンツは質より量で、継続的な配信ってのを意識しているところです。

この記事は、おおよそのネタは「クラクラ学問塾」という攻略サイト(現在制限中)で掲載されているものをフォローする形で書き起こしています。ただ、元ネタの内容通りには多分書かれてません。塾長の仕上げた完成度の高いコンテンツには及びませんが自分なりに考えて書いてみました。

意図せずこの記事が第三者の不利益とならぬようにしたいと思ってます。

施設の大きさ

さて、本日のお題は「施設の本当の大きさ」についてです。何をわかり切ったことをと思われるかもしれません。そうですよね、、、タウンホールなら 4マス x 4マス、アーミーキャンプなら 5マス x 5マス、その他 3マス x 3マスや 2マス x 2マスの施設があるのはみんなも勿論知っているところと思います。

挿入イメージ


でも、本当にみんなはちゃんと施設の大きさを理解してますか?ご存知ですか?実際には施設の大きさって、ほんの少し小さいんですよね。これを理解していると、より正確なユニットのルートを予測できるようになります。つまりプランをしっかり立てられるようになるんです。今日は、みんながちゃんと知っていそうで知らない(かもしれない)「施設の本当の大きさ」について解説していきます。

当たり判定

本題に入る前にほんの少しだけ事前知識として雑学的な脇道に逸れるけど「当たり判定」って何かご存知ですか?ゲーム業界で働いている人はまぁすぐにわかると思いますが。「当たり判定」というのは物体がターゲットに衝突(到達)したかどうかを判定する処理のことです。

シューティングゲームであれば、プレイヤーが発射した弾が敵キャラに当たったかどうかを判定する処理のこと。3Dアクションゲームであれば、壁にぶつかったり、地面を飛び跳ねたりする処理に含まれてます。(物理エンジンという奴が当たり判定を行ってくれるんですが)

で、クラクラの場合であれば、プレイヤーが投じたユニットが施設に向かって移動していき、施設に到着した(当たった)かどうかを判定する処理が、これに相当するものと思ってます。
(あくまで自分が全ユニット共通で汎用的にRTSのアルゴリズムをプログラミングするならという推定のもとで書いてます。)

この「当たり判定」とやらが考慮される施設の大きさって知ってますか?実は、攻略系サイトにはあまり書かれてないと思うんですが、レイアウトのマス目に合わせた施設の外枠の大きさではないんです。この情報について、自ら時間をかけて検証してくれたのは塾長さんでした。

この当たり判定に利用される施設の大きさを理解していると何が得するのか?それについても最後に書いておきましょう。

施設の本当の大きな 

さて、それぞれの施設について当たり判定を確認していってみました。検証方法などはここでは長くなるので割愛していきます。検証は決して完璧ではなく、様々な仮説に基づいておこしたものです。

まずは、下の図をご覧ください。これが、私が出した施設の本当の大きさです。それぞれの施設サイズ(5マス x 5マス、4マス x 4マス、3マス x 3マス、2マス x 2マス)に対して、攻撃ユニットが攻撃できる範囲を赤い領域で示しました。

上の段は、陸ユニットが攻撃できる範囲を示しています。下の段は、空ユニットが攻撃できる範囲を示しています。

あたり判定

ユニットのルート取り予測ができる

この施設の当たり判定箇所が判別できると何がわかるようになるのか?これまで適当にプラニングしていたルート取りをより正確に行えるようになります。これまで外枠ベースでざっくりとルート計算していた方は、微妙なルートミスを回避できるようになると思われます。

まぁ、でも実際にはそこまで精緻にプランが必要となるケースはとんどなく、確実に実行可能なルート取り(微妙なマス目のズレに左右されにくいという意味でのルート作り)はできると思います。

あとがき

今回の検証作業で幾つかわかったことがあります。

そのうちの 1 つを紹介します。

アタックのリプレイって毎回寸分のズレもなく再生されると思っていませんでしたか?実は、0.1 マスとか普通にズレていたりするんですよ。次のスクリーンショットは全部同じアタックをリプレイしたものです。ほとんど一緒ですよね?でも、じっくり見るとガーゴイルの位置が微妙にズレているの分かりませんか?

プレゼンテーション1

ちょっと面白いですよね。。。(面白くないですよね、多分みなさんには)

さていったいどんな座標系を用いているのか、私にはとても興味があります。これだけでしばらく飯がうまくなりそうです。

それでは、今回はこのくらいで。(結構これで限界ですっ汗)

とはいえ次回の検証記事もできるだけ頑張って書いてみたいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

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